国内旅行

商品名 2018年 生まれかわりの旅 おくの細道を行く
日数 2泊3日
設定日 9月11日(火)~10月16日(火)
旅行代金 69,800円~73,300円
羽黒山 五重塔(イメージ)
湯殿山(イメージ)
あつみ温泉 萬国屋

ご乗車場所

山形駅

備考

※最少催行人員:15名 募集人員:20名 ※添乗員:山形駅より同行します ○運行バス会社:山交ハイヤーまたは同等クラス

出発日/旅行代金

出発日 旅行代金(お一人様)
4~5名様1室  3名様1室   2名様1室 
9月11日(火)
10月16日(火)

69,800円


71,300円


73,300円

※2日目あつみ温泉での部屋人数により上記料金となります。1日目斎館は男女別相部屋となります。

三神合祭殿再建200年記念の年に羽黒山でオリジナルプログラムを体験!

【旅のポイント】
1.最上川...芭蕉は、大石田の俳人高野一栄宅で開かれた句会で「五月雨をあつめて涼し最上川」と詠みます。
  おくのほそ道には「涼し」を「早し」に替えて綴りました。実際に乗船して得た表現です。
2.羽黒山ではオリジナルプログラムを体験ください。
3.象潟は、芭蕉にとって松島と同様にあこがれの地でした。「松島は笑ふがごとく、象潟は憾(うら)むがごとし」。
  象潟資料館では当時の景観を再現した模型が必見です。
4.酒田でも俳諧が開かれました。「暑き日を海に入れたり最上川」納涼の句です。
5.2日目は芭蕉が宿泊した(陰暦6月26日 陽暦8月11日)あつみ温泉に宿泊します。
6.湯殿山は、未来(生まれかわり 再生)を表すとされてきました。
  ※悪天候の場合、ご神体の参拝ができない場合があります。
7.山形美術館では、与謝野蕪村作「奥の細道屏風」が必見です。また、フランス絵画印象派のピサロ、モネ、ルノワールを
  はじめ数々の名画もお楽しみいただけます。
8.山寺立石寺根本中堂では、1543年の再建時に比叡山から分灯された「不滅の法灯」をご覧いただけます。

日次コース食事
1
山形駅(10:20発)~最上川舟下り羽黒山(泊)
三神合祭殿再建200年 オリジナルプログラム体験
★1日目体験プログラム
①山伏による境内案内 ②三神合祭殿において昇殿参拝
③夕食は羽黒山斎館にて寂光祝膳(三神合祭殿再建200年特別精進料理)
④夕食後の鎮魂行(斎館にて 運動着等ご着用ください)

【宿泊予定】羽黒山斎館









2
★2日目体験プログラム
①朝のお勤め参列
②山伏案内で石段2446段を下り国宝五重塔参拝(国宝五重塔は特別参拝)

羽黒山~象潟 郷土資料館蚶満寺~酒田 旧鐙屋山居倉庫あつみ温泉(泊)

【宿泊予定】萬国屋または同等クラス







3
あつみ温泉~湯殿山~山形市内(昼食)・山形美術館

山寺 立石寺(根本中堂・奥の院)・山寺芭蕉記念館~山形駅(16:30頃解散)








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