国内旅行

商品名 生まれ変わりの旅 奥の細道を行く 貸切ハイヤープラン
日数 2泊3日
設定日 10月2日(月)~10月30日(月)
旅行代金 109,000円~162,000円
羽黒山 五重塔(イメージ)
山寺 立石寺(イメージ)
最上川舟下り(イメージ)

ご乗車場所

山形駅

備考

※宿泊ホテルについて…天童温泉・あつみ温泉ともホテル指定はできません。 ※見学施設について…①山形美術館休館時は天童美術館または広重美術館いずれかの見学となります。②山寺芭蕉記念館休館時は文翔館見学となります。③芭蕉清風歴史資料館休館時は大石田町芭蕉句碑の見学となります。①~③休館対応時は見学順番が前後します。 ※添乗員は同行いたしません。ハイヤー運転士がご案内いたします。 ※最少催行人員:2名 ※募集人員 1日当たり2~3名 ※湯殿山のバス代金(往復300円)と入山料金(500円)はお客様ご負担となります。

出発日/旅行代金

出発日 旅行代金(お一人様)
2名様1室 3名様1室


10月
2日(月)  4日(水)       144,000円 109,000円
6日(金)  8日(日) 10日(火)
12日(木) 14日(土) 16日(月)
18日(水) 20日(金) 22日(日)
24日(火) 26日(木) 28日(土)
30日(月)            


147,500円




114,000円


日本遺産出羽三山と松尾芭蕉「おくのほそ道」を体感する旅
 出羽三山は、国宝羽黒山五重塔や杉並木、六十里越街道など出羽三山信仰が古より地域に根差し、住民
から支えられて現代に息づいています。羽黒山は現在(現世利益をかなえる)、月山は過去(死後の世界)、
湯殿山は未来(生まれ変わり 再生)を表し、江戸時代は西の伊勢参りに対して、出羽三山へは東の奥参り
として多くの参詣者で賑わいました。
 松尾芭蕉は、「おくのほそ道」で全行程156日のうち43日を山形県内に滞在しました。この滞在期間中、
芭蕉の俳風は「わび」「さび」から「かるみ」という独自性に変わり、出羽三山では「不易流行」という新しい
境地を得ています。芭蕉にとって「おくのほそ道」は蘇生の旅であり、『生まれ変わりの旅』でありました。
芭蕉の教え「人生は無限に続く旅、旅こそ人生」のとおり、あなたの『生まれ変わりの旅』に出発してみませんか?

日次コース食事
1
山形駅(11:20集合)~山形美術館香味庵まるはち~山寺 立石寺山寺芭蕉記念館

天童温泉(泊)

【宿泊予定】天童ホテル または ほほえみの宿 滝の湯





2
ホテル~尾花沢 芭蕉清風歴史資料館最上峡芭蕉ライン観光(最上川舟下り)~

羽黒山(出羽三山鏡池特別池中納鏡)~加茂水族館あつみ温泉(泊)

【宿泊予定】萬国屋 または たちばなや





3
ホテル~象潟 蚶満寺~酒田 山居倉庫湯殿山~山形駅(16:30~17:30解散)





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